薪ストーブ ・煙突・安全設置技能・資格制度・運営委員会

薪ストーブ 及び煙突の安全設置技能資格制度運営委員会

会則

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会則

名称
第一条) 本協会は薪ストーブ ・ 煙突 安全設置工事推進協会という。

事務局
第二条) 本協会の事務局は東京都内に置く。

目的
第三条) 本協会は、 薪ストーブ ・ 煙突の安全設置工事の推進をはかり、 安全設置工事基準をつくり社会に貢献します。

第四条) 本協会は次の事業を行う。
1. 薪ストーブ ・ 煙突の安全設置工事基準つくりの推進 ・ 普及活動
2. 薪ストーブ ・ 煙突の安全設置工事の推進 ・ 普及活動
3. 薪ストーブの正しい使用方法の普及 ・ PR活動
4. その他目的を達成するために必要な事業

会員
第五条) 本協会の会員は次のものとする。

1. A会員
建築許可を得ている法人。 薪ストーブ ・ 煙突工事を主な事業としている法人。
年間100台以上の設置工事をしている法人。
薪ストーブ ・ 煙突安全設置工事士講習会終了試験に合格したもの者を1名以上常勤させなければならない。

2. B会員
建築許可を得ている法人。 薪ストーブ ・ 煙突工事を主な事業としている法人。
年間75台以上の設置工事をしている法人。
薪ストーブ ・ 煙突安全設置工事士講習会終了試験に合格したもの者を1名以上常勤させなければならない。

3. C会員
建築許可を得ている法人。 薪ストーブ ・ 煙突工事を主な事業としている法人。
年間50台以上の設置工事をしている法人。
薪ストーブ ・ 煙突安全設置工事士講習会終了試験に合格したもの者を1名以上常勤させなければならない。

4. D会員
建築許可を得ている法人。 薪ストーブ ・ 煙突工事を主な事業としている法人。
年間25台以上の設置工事をしている法人。
薪ストーブ ・ 煙突安全設置工事士講習会終了試験に合格したもの者を1名以上常勤させなければならない。

5. E会員
A会員~D会員以外のもの。
薪ストーブ ・ 煙突安全設置工事士講習会終了試験に合格したもの者を1名以上常勤させなければならない。

入会手続き
第六条) 会員として入会を希望するものは所定書類を事務局に提出して、
薪ストーブ ・ 煙突安全設置工事士講習会を受講し、 講習会終了試験に合格し理事会の承認を得なければならない。

入会金及び会費
第七条) 会員は別に定めるところにより、 入会金及び会費を納入しなければならない。
特別の費用を必要とするときは、臨時会費を徴収することができる。

役員の選出
第八条) 理事会の中から、会長1名 、 副会長1名、 会計監事1名を互選する。
2. 会長は本協会を代表し会務を執行する。
3. 副会長は、 会長を補佐し、 会長に事故がある時は職務を代表する。
4. 役員の任期は2年とする。 但し再選は妨げない。

理事会
第九条) 理事は会員の中から互選する。
2. 理事会は、必要に応じて会長が招集する。
3. 理事会は事業内容に関する諸案件の外、 資産管理、 事務局管理に関する事項を議決する。
4. 理事会は、 会員の入会の承認 ・ 除名に関する事項を決議する。
5. その他理事会において必要と認めた事項。

運営委員会
第十条) 運営委員会は主に理事をもって構成する。 
2. 希望する会員は運営委員会に参加できる。
3. 運営委員会は目的 (第三条・第四条) に関する諸案件を検討する。
4. 運営委員会は会長の発議にもとづき、 あるいは会員の3分の1の発議により随時開催する。
5. 運営委員会は構成員の過半数の出席により成立し、 議事は出席者の過半数の同意により決する。可否同数のときは議長の決するところによる。

総会
第十一条) 総会は会員をもって構成する。
2. 総会は運営委員会の発議により、 定例会 ・ 臨時会を開催する。
3. 総会は事業運営状況、 会計等について報告をうけるほか会則 ・ 会費変更 ・ 臨時会費徴収及び解散等重要事項について決議する。
4. 総会は会員の過半数の出席 (委任状出席含む) により成立し、 議事は出席者の過半数の同意により決する。
可否同数のときは議長の決するところによる。
ただし重要事項については出席者の3分の2の同意を要する。

議決権)
第十二条) 議決権は会員1票とする。

専門部会)
第十三条) 事業を遂行するための専門部会をもうけることができる。
2. 専門部会の設置及び運営については理事会が別途定める。

除名)
第十四条) 会員が協会の名誉を傷つけ、 協会の事業に著しく非協力的であり、 又所定の会費を3ヶ月以上滞納したときは 理事会の決議により除名することができる。

退会)
第十五条) 会員が退会するときは、 事務局に通知することとし、 会員証等を返却する。既納の入会金、 会費は返却されない。
会員である法人及び団体が解散又は破産した時、 会員である個人が死亡したときは退会したものとみなす。
第十六条) 本協会は、 総会出席者の議決権の3分の2の同意により解散する。

会計年度)
第十七条) 協会の年度は毎年4月1日から翌年3月31日までとする。会計報告は会計監事の監査をうけ会員に報告するものとする。

会費規定

会則第七条の規定にもとづき会員の会費規定を次のとおり定める。

入会金)
第一条) 会員の入会金は次のとおり定める。 金5万円

会費)
第二条) 会員の会費を年額次のとおり定める。 金6万円

臨時会費)
第三条) 臨時に資金を必要とするときは臨時会費を徴収することができる。

入会金及び会費の納入)
第四条) 会費の納入は年1回とし、 毎年3月末までに前納しなければならない。
但し、 新規会員は入会時に入会金及び会費を納入するものとする。

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